NEVER SAY GOOD BY
発車のベルが鳴り響き
おまえはこの街から出て行く
俺一人残して…。
いつもと同じ時間に飛び出して
同じ電車に乗り声を掛け合った
おまえが今日からいなくなる
いつもと同じ朝向かえて
同じ電車に乗ったけれど
おまえの声だけ聞こえない
おまえがいなくなった日から
何か大切なものを無くした気がする
おまえが好きだった…。
この街を出てしまうまでに
何もしてあげられなかったけれど
今でも気持ちは変わらない
おまえが好きだって