果てしの無い夢の中で
今僕に出来ることって
一体何があるんだろう
今しか出来ないことって
一体どれだけあるんだろう
星の数ほど有るはずなのに
いつもいつも曇り空
誰かこの分厚い固まりを
吹き飛ばしてくれないか
果てしの無い夢の中で
力いっぱい両手広げて
僕は叫ぶ大きな声で
空に向かって
今僕は目が覚めた
朝が向こうから飛びこんできた
今しか出来ないことを
端から順に片付けてこう
星の数がなんだって言うんだ
曇り空なんて気にしない
今度その分厚い固まりを
吹き飛ばしてやるからさ
果てしの無い夢の中を
力いっぱい足を踏み出して
僕は走るフルスピードで
未来に向かって