どうしようもない

 

いつも何処か遠くを見つめているような
あなたの瞳はそんなに澄んでるの?

泥沼のような目をしている俺は
その澄んだ瞳が好きになっていった

その瞳を見るためにあなたに近付いて行った
その瞳を見るたびにあなたを好きになって行った

でもいつの日からだろうあなたの澄んだ瞳
俺の目のように曇り始めていた

もう二度と元には戻らないのだろうか?
あなたの澄んだ瞳見れないのだろうか?

その瞳を見るためにあなたに近付いて行った
その瞳を見るたびにあなたを好きになって行った

いつの日にかまた俺の前に来て
その澄んだ瞳で微笑んでくれよ